●お知らせ●・ブログ的独り言
2025-04-04 11:00:00
📐先生選びの基準📐
書道教室や先生との出会いは縁。
なので基本的には「先生みたいな字を書きたい!」って思えたら、そこで習えば問題ありません。
最も健全です。
ただし稀に耳にするのが、、、
「先生の文字は格好いいと思えないけど、近くだから習ってる」
みたいな発言、、、
おそらく「書道の基本はどこでも同じだろうから、初心者であればどこで習っても同じでしょ?」
みたいな考え方に基づいていると思われます、、、
書道の世界では当たり前なのですが、、、
そもそも「基本」がみんな違う(笑)
文字の書き方に正解はありません。
色々な書き方があるだけです。
書道の稽古というのはつまるところ「カッコいいと思う先生の文字に近づく行為」なので、、、
「先生の文字は格好いいと思えないけど、近くだから習ってる」人は、、、
稽古するほどに時間・労力・お金を浪費して、、、
格好いいと思えない先生の文字に近づく、、、
、、、地獄の習い事になります(笑)
先生選びには様々な基準があります。
●技術
●指導方法
●方向性
●相性
どれも一長一短ありますが、、、
おそらく全ての習い事に言えると思います。
「ご近所だけで決めるのはダメ!」
書道教室選びであれば可能な限り、先生の文字(キチンと書かれた楷書)をたくさん見てみましょう。
SNSやホームページで簡単に作品を披露できるご時世、、、
●自分の文字を見せない、、、
●つながった文字ばかり見せる、、、
その理由は、、、
〇奥ゆかしい先生だから、、、
〇高等技術があるから、、、
ではないよ(笑)
教える立場として、自分の技術に誠実に向き合って稽古し続ける先生でいたいです。