●お知らせ●・ブログ的独り言

2019-05-01 18:07:00

●5/1(水)終了時間変更●

本日は都合により、18時で終了とさせていただきます。

2019-05-01 13:00:00

●令和最初の無料体験稽古●

令和元年、スタートです。

 

 

何だか「あけましておめでとう!」って言いそうになりますね(笑)

 

 

皆さんはこの前代未聞の10連休を謳歌していることと思われますが、もし「何もせずに終わりそうだなぁ…」という方がいらしたら、ぜひ無料体験稽古にいらして下さい。

 

 

何か爪跡を残したいですよね?

 

 

忌野清志郎さんの歌にもあります。

 

 

「ずっと夢を見て、安心してた、僕は…」

 

 

興味のあることを調べるだけでは、憧れるだけでは、「いつか…」って思うだけでは歳を重ねるだけです。

 

 

そのうち「もうこの歳じゃあ…」って思うのが目に見えてます。

 

 

動き出しましょう。

 

 

といっても電話やメールするだけです。

 

 

思うほどハードルは高くないです。

 

 

一つの電話やメールで全てが動き出しますよ(^-^)

 

 

 

 

 

平成最後の先月は8名様の無料体験稽古を実施致しました。

 

 

お越し頂けて、ホントに嬉しかったです。

 

 

ありがとうございました┏○ペコッ

 

 

当教室はゴールデンウィーク中も、カレンダー通りに稽古致します。

 

 

本日1(水)現在で、無料体験稽古のオススメ日程を記載しておきます。

 

 

・5月1日(水)15時~、18時~で3時間

・5月2日(木)13時~、16時半~で3時間

・5月3日(金)12時半~、14時半~、16時半~、18時~で3時間

・5月4日(土)17時~、19時~で3時間

・5月5日(日)13時~で3時間

・5月6日(月)13時~、16時半~で3時間

 

 

時間の微調整は可能です。これ以外にもご要望があれば、なるべく対応致します。埋まっていたらごめんなさい。まずはご連絡下さいね。

 

 

教室に直接いらしても、対応出来ない場合がありますのでご注意。

 

 

ゴールデンウィークに無料体験で滑り込んで、令和から稽古開始!

 

 

これから先「私は令和と共に書道を始めました」って、一生忘れませんね。

 

 

お待ちしてます(^-^)

 

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2019-04-25 16:30:00

●平成最後の無料体験稽古●

もうすぐ10連休が始まりますね。

 

 

元号の切り替えをきっかけに、新しく習い事を始めようと考えている方が増えている模様です。

 

 

働き方改革で、残業が減ったことも関係しているのかな?

 

 

また先週に連続投稿した「書道教室の選び方」が、ヒット数うなぎ登りでしたので、皆さんの背中を少しでも押せていたなら嬉しいです。

 

 

色々と想像してしまうのは、今月が既に1ヶ月間の無料体験希望者数が記録更新中だからです!

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

\(^o^)/

 

 

当教室はゴールデンウィーク中も、カレンダー通りに稽古致します。

 

 

本日25(木)現在で、無料体験稽古のオススメ日程を記載しておきます。

 

 

・4月28日(日)13時~で3時間

・4月30日(火)17時半~で3時間

・5月2日(木)13時~、16時半~で3時間

・5月5日(日)13時~で3時間

・5月6日(月)13時~、16時半~で3時間

 

 

これ以外にもご要望があれば、なるべく対応致します。埋まっていたらごめんなさい。まずはご連絡下さいね。

 

 

教室に直接いらしても、対応出来ない場合がありますのでご注意。

 

 

平成に無料体験で滑り込んで、令和から稽古開始!

 

 

これから先「私は令和と共に書道を始めました」って、一生忘れませんね。

 

 

お待ちしてますね(^-^)

 

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2019-04-20 17:15:00

書道教室の選び方 おまけ

●おまけ(避けた方が良いと私が勝手に思っている教室)●

 

 

・先生が高齢の教室

 

 

これ結構重要で、亡くなってしまうと稽古が途切れてそのまま書道を辞めてしまう人も多いんです。

 

 

 

・書道歴〇年を誇る先生の教室

 

 

 

「私は書道歴40年!<(`^´)>」とか言われると、「ははーーっ!<(_ _)>」ってひれ伏しそうになりますね(笑)

 

 

 

でも月1回の稽古で40年と、月10回の稽古で4年は同等、むしろ固め打ちの4年の方が成果は上がります。

 

 

 

 

私は10歳からだから書道歴32年にもうすぐなりますが、27~39歳の12年間はサボってました(笑)

 

 

 

40年の内容が大事ですね。

 

 

 

 

・アート書道をメインにする教室

 

 

 

楽しいですが、字は上手になりません。

 

 

 

色々な表現技法があることを知るには良い教室です。

 

 

 

・月謝が高すぎる教室

 

 

 

だいたい「銀座とかの一等地でやっている」「有力書道団体の肩書」「テレビで有名」といった理由に集約されます。

 

 

 

 

普通に「字が上手になりたい」と思っている方には、どれも必要ない理由です。

 

 

 

 ・すぐ怒る先生の教室

 

 

 

普通に嫌ですね(笑)

 

 

 

 ・展覧会出品ばかりさせる教室

 

 

出品が好きならいいんですが、たぶん普通に「字が上手になりたい」と思っている方はそうでもないと思います。

 

 

 

よい稽古にはなりますが「時間」「労力」「お金」がとってもかかります。

 

 

 

団体内における先生の権力闘争に利用されているかも?

 

 

 

・受賞歴や肩書をこれでもかって掲載している教室

 

 

書道界で効力のある受賞歴は「日展」「毎日書道展」「読売書法展」。

 

 

 

それに「産経国際書展」「東京書作展」が続く感じです。

 

 

 

 

受賞には色々な涙ぐましい努力が必要な世界です、、、。

 

 

 

 

上記以外の受賞歴は、この世界では効力無しかな。

 

 

 

 

「〇〇大賞3年連続受賞!」とか書かれていても、実際は内輪のチョー小さい何十人程度の展覧会とかね。

 

 

 

 

「〇〇書道協会 最高顧問」とか、実際はメッチャ小さい同好会だったり(笑)

 

 

 

 

これを書いてると、性格がねじ曲がってきますね(;^ω^)

 

 

 

 

もうやめましょう。

 

 

 

 

 ・すぐに師範がとれる教室

 

 

 

「2年で師範」とか掲げる教室・学校・通信教育が結構あります。

 

 

 

書道を学んでいる人ならわかりますが、「2年で師範」とか無理ですから。

 

 

 

生徒を小学生限定にするならまだわかりますが、そうではないらしい、、、謎。

 

 

 

・先生にも生徒さんにも笑顔の無い教室

 

 

 

集中して静かなのと、ピリピリ張り詰めて静かなのは空気感でわかります。

 

 

 

私語厳禁の教室とかだと、静かな所でしか文字を書けない人になっちゃうよ。

 

 

 

 

・生徒さんの仲良しグループがある教室

 

 

文字を学びに来たのに、変な所で気を遣うのは嫌ですね(笑)

 

 

 

公民館・コミセン系の仲良し同好会から発展した書道教室にその傾向があるかな(断定ではないですからね)?

 

 

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

習い事は何でもそうですが、辞めてしまうと身に付けた技術の継続が難しいです。

 

 

 

今まで述べた判断基準に加えて、先生の人柄に好感が持てて、稽古に行くのが楽しいと思える教室が最高ですね。

 

 

 

 

皆さんの書道ライフに幸あれ!

 

 

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2019-04-19 16:00:00

書道教室の選び方 まとめ

●まとめ●

 

・入会前にキチンとした楷書をたくさん見せてくれて、

 

・入会後は文字の書き方を実演してくれて、

 

・同時に細かい解説をしてくれて、

 

・書道教室として適正価格で、

 

・生徒の上達を一番に考えてくれる教室。

 

 

 

 すぐ長文になるクセがあるので(笑)、最初に書きました。

 

 

、、、

 

 

、、、

 

 

 

ごくごく当たり前のことばかりですね。

 

 

 

例えばこれを料理教室の選び方に変換してみます。

 

 

 

 

・入会前にキチンとした料理をたくさん見せてくれて、

 

 

自分の料理を見せない先生はいませんよね?

 

 

探す方もその先生の料理、盛り付け、セッティングセンスとか当然調べますよね?

 

 

 

・入会後は料理の作り方を実演してくれて、

 

 

最初に実演してくれない料理教室ってあるんでしょうか?

 

 

先生の包丁さばきとか鍋ふりを見たいですよね?

 

 

 

・同時に細かい解説をしてくれて、

 

 

「タタタンと切ってチャチャっと炒めて完成!」では困りますよね?(そんな料理研究家がいたような(笑))

 

 

材料の分量、カットの大きさ、火の入れ方、数値や言葉が欲しいですよね?

 

 

 

・料理教室として適正価格で、

 

 

あまりにも安い月謝だと「ここの食材大丈夫?」って思いますよね?

 

 

あまりにも高い月謝で野菜炒めだと腹が立ちますよね?

 

 

 

 

・生徒の上達を一番に考えてくれる教室。

 

 

チョー速い千切りとか曲芸のような鍋ふりとか、、、延々見せられても困りますよね?

 

 

変化球の独創的料理ばかりでは、料理が上達するとは思えませんよね?

 

 

 

 

料理教室だと適切に判断できるけど、書道教室だと判断基準が見えなくなる。

 

 

「近いから」「安いから」だけで自分の通う(子供を通わせる)料理教室を決めないですよね?

 

 

 

 

書道の世界には「とりあえずの先生に3年習うなら、この人!っていう先生を3年かけて探せ」みたいな言葉があります。

 

 

特に書道の稽古は「その先生の文字に似せる行為」なので、先生選び(教室選び)って相当重要なんです。

 

 

近所で10年稽古して、それから素敵な文字の先生に出会って、1からやり直すってことはザラです。

 

 

「10年無駄にした」って思うか「やっと巡り会えた」って思うかは人それぞれ。

 

 

私も「先生に習いたい!」って言ってもらえるように、頑張って稽古してます。

 

 

 

 

今回は「書道教室の選び方」ということなので、どうしても「通常の教室は~、ウチは~」みたいな比較で語ることが多めでした。

 

 

なので「他教室はダメで、ウチの教室が正解」みたいな記述が多く、ちょっといけ好かない感じになってしまったと反省しています。

 

 

(。-人-。) ゴメンネ

 

 

また昔の先生方の暗黙の了解で守られてきた、書道教室の裏側の暴露!的な要素も多かったですね 

 

 

(;´▽`A``

 

 

 

 

でもホームページのヒット数を見ると、飛躍的な増加が見られました。

 

 

情報をオープンにしたがらない世界で、教室選びに困っている方が相当数いるのではないかと思います。

 

 

そういった方の参考に少しでもなったなら、今回の「書道教室の選び方」は成功です。

 

 

長文をすべて読んで下さった方たちに感謝です。

 

 

(人''▽`)ありがとう☆

 

 

 

 

 

で、調子に乗って明日「書道教室の選び方 おまけ」を掲載します。

 

 

えへへ(〃´∪`〃)ゞ

 

 

①~⑤以外の細かいチェックポイントを、なるべく簡潔に(笑)箇条書きにしたいと思います。

 

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