●お知らせ●・ブログ的独り言
2020-09-18 18:20:00
北海道信州九州 その後
ぴったり1ヶ月前に訪れた味噌ラーメン専門の田所商店(厚木店)さん。
北海道信州九州の味噌が選べるなんてご紹介しておきながら、信州味噌ラーメンをご紹介出来ていないモヤモヤがありました。
モヤモヤ解消は行動が一番の特効薬!
ってことで再訪しました。
今回の注文品はこちら。
信州味噌炙りチャーシュー麺と北海道味噌炙りチャーシュー麺です。
ここの特徴は北海道味噌にはポテト、信州味噌には山菜、九州味噌には薩摩揚げのトッピングが乗っていることです。
また北海道味噌は濃厚、信州味噌はやや濃厚、九州味噌は甘めという味噌ラーメンの風味もメニューに記載されてます。
ちなみに扉写真は単品の味噌から揚げ!
全て美味しくいただきました。
、、、
それにしても最近は外食が増えて、出費がかさみ気味(^◇^;)
ステイホームに嫌気が差してきたんだと思います。
でもこれでいいと思ってます。
「経済より命が優先だろっ!」って自粛警察さんに叱られそうです。
ヒイィィ(゜ロ゜;三;゜ロ゜)ヒイィィ
でもでもこのまま経済が停滞し続ければ、コロナ死者よりも倒産による自殺者の方が圧倒的に上回ってしまいます。
経済でも人は死にます。
トリクルダウンによる内部留保を溜め込んだ大企業ならいざ知らず、このままいくと資本のない個人店はますます消し飛びます。
巨大チェーン店だけの町並みは淋しいです。
状況を自ら判断して、バランスをとれる人になりたいです。
2020-09-16 17:00:00
焼肉屋をあまり知らない
焼肉は家派です。
、、、
勘違いの無いように申し上げると、そりゃあ煙突設備の整った七輪や無煙ロースターで食べる焼肉は最高です。
でも普段からスーパーの精肉コーナーを眺めている自分は、どうしても「1人3000円なら、スーパーででっかい最高級霜降り和牛サーロインが食べられる( -_-)ジッ」とか無意識に勘定してしまいます、、、
貧乏人の性です(T^T)
コスパに勝てないのです。
、、、
そんな私でも比較的安心して食べられるのが「みんみん」です。
先日、久しぶりに伺いました。
いきなりのラムネ((((;゜Д゜))))
この後にお仕事があるので、今日は断腸の思いでお酒を断念です。
みんみん名物、山盛りキャベツの千切り!
白米の量を抑える工夫です。
まずはお決まりの牛タンネギ塩。
早速焼きます。
安定の旨さです。
白菜キムチ、ハラミ、そして今回は冒険して人生初の豚足です。
豚足は美味かったのですが、どこまでを食べるのかがイマイチわからず、、、食べ終わったあとの骨が美しくない。
きっと豚足マイスターがいたら「ナンコツもキレイに乂-д-)」とか叱られたと思います。
ブリスケと豚ホルモン。
最後にご飯とビビンバ麺なるものを食べて本日はお終い。
ホルモン屋はたまに行くのですが、久々の焼肉屋を堪能致しました。
2020-09-14 17:00:00
大学生の時から読み続ける劇薬
大学生の時に悔しい経験をしました。
そこから日本人の教養としての歴史を身に付けたいと思いました。
出会ったのが小林よしのりさんの書物でした。
以来20年以上、漫画に限らずほぼ全ての作品を発売されたら直ぐに購入しています。
今回はこちら、、、
コロナは全ての人に関わる時事ネタなので、小林よしのりさんが初めての方でも気軽に手が伸びたのでしょう。
発売直後からずっと売り切れで、ようやく入手しました。
人の価値観を一変させる威力を持つ強力な思想系漫画なので、私からオススメすることはありません。
でもやっぱり好きな作家が広く知れ渡るのは嬉しいです(^-^)
ところがどっこい、、、
私の手にした本は、まさかの第2刷!
初版へのこだわりはないのですが、何だか好きな作家がみんなにとられてしまった錯覚にも陥る訳です。
大人の赤ちゃん返りでした(^◇^;)
2020-09-12 03:30:00
★依頼作品のご紹介…7★
3分角(9ミリ四方)の白文依頼。
文字は「純子」で、書体は小篆。
オプションは2文字、キャップ(袴 はかま)、印箱。
雰囲気はオシャレ感を狙って、筆画を上部に密集し重心をあげることで、足長感を出してみました。
輪郭は文字判別の限界まで丸味をつけて、風化ではなく使い込みのすり減り感を狙ってみました。
初めて持つ印なので、奇をてらわないよう注意しました。
左が光明(朱色)、右が美麗(赤黒)で押印した例。
※依頼作品は購入者様の許可を頂けたもののみ、掲載しております。
2020-09-10 17:20:00
質と量 その2
ちょっと前に「理系の勉強・書道の勉強」で、生徒さんが私のように書けないのは当たり前と書きました。
まだ読んでいない方はこちら↓↓↓
https://kisetusya.com/info/3310104
なぜそこまで言い切れるか?
それは稽古量の圧倒的な差があるからです。
私の現在の稽古量は週4回の稽古日に8時間で、1ヶ月に換算すると128時間。
稽古がお休みの時も大体教室に来て入口展示作品・依頼作品・篆刻・通信添削を行っているので、それも含めると1ヶ月に180時間ほど稽古しています。
30日で割ると、毎日6時間の稽古です。
教室稽古時間で計算すれば月2回の方の45倍、月4回の方の23倍も稽古しています。
またその内容は古典臨書の他、月平均240枚の課題が不統一な一発書き手本を生徒さんの目の前で行っているのです。
メチャメチャ精神力や集中力が鍛えられます(^◇^;)
さらに私は10~18歳まで月8回(1週間に2回)の稽古を継続してきました。
そして大学では休日も含めてほぼ毎日、稽古をしてきました、、、
、、、嫌味なくらい書きましたね(;^_^A
別に努力自慢をしたいわけではありません。
シュージのセンセが文字を書き続けるってことは、、、
料理人が料理を作り続ける、
大工が家を建て続ける、
美容師が髪を切り続ける、
教師が教え続ける、
営業マンが営業し続ける、
経理が銭勘定し続ける、
SEがキーボードを打ち続ける
、、、のと一緒で、至極当たり前の事です。
それで飯を喰っているので。
何が言いたいかと言えば、(商売にしているプロの)私と同じように書けないなんてことで書道に挫折しないで下さい、ということ。
●用意された材料を手順通りに調理すれば同じ味になる料理教室
●決まったプログラムを打ち込めば同じゲームが作れるパソコン教室
●貰った資料を読み込めば同じ知識が得られる歴史同好会
道事(ドウゴト 道の付く習い事)はそういう類の趣味ではありません。
簡単に思える「三」を書いても、そこには技術・知識・経験・積み上げた稽古量が表れるのです。
、、、
ちょっと言い方がキツかったかな(^◇^;)
でも事実です。
せっかく意欲やタイミングが一致して始めた習い事。
焦る必要は何もないんです。
焦ってもどうにもなりませんからね(^◇^;)
偉そうに言ってきましたが、私より稽古をしている方はプロ・アマ問わず、全国に山ほどいらっしゃいます。
私より上手な方もプロ・アマ問わず、全国に山ほどいらっしゃいます。
私なんか書道の大きな組織に取り込まれることが嫌で正道からドロップアウトした、書道界の日陰者です(笑)
それでも何とか書道一本で食えるようになりました。
稽古を楽しみながら、みんなで少しずつ積み上げていきましょう(^-^)










