●お知らせ●・ブログ的独り言
2025-04-11 11:00:00
●2025年4月Facebook新動画●
2023年12月でストップしていた、生徒さん限定のFacebook動画配信を再始動しました。
新しい撮影機材も取り入れた再始動です。
本日、新動画を5本アップしました。
●★2025動画配信再始動★
●★書道とは何か?★
●★厳しい稽古とは?★
●★「令和」楷書★
●★「令和」行書★
視聴ルールを再度確認しよう↓↓↓
課題動画は稽古を受けた後の復習にご活用頂きますが、いつ見てもいい動画には★印をつけました(過去動画含む)。
生徒数が飽和状態となり、以前のように生徒さんの飲み込みやメモ取りの進行具合に合わせて、なかなかゆっくりと説明してあげられません。
それを見越して、理解不足を補うための動画配信です。
動画なら稽古で手本に書き込みしきれなかった内容も途中で一時停止⏸、ゆっくり書き込めます。
筆遣いも繰り返し🔃確認できます。
生徒さん限定のサービスなので、「以前習ったこと、全く覚えていません、、、」という方ほど積極的に活用しましょう(^-^)
友達リクエストがまだの方(小中学生は親御さん)は、以前のお知らせをご確認下さいね↓↓↓
2025-04-09 11:00:00
🔪フィレナイフ🔪
生徒さんからドデカい鯵を頂きました。
今回は合羽橋で購入した出刃・柳刃ではなく、、、
魚をさばく洋包丁、フィレナイフでおろしました。
薄刃でペナペナが特長で、私のような素人でも気持ちよくなれる包丁です。
鯵フライは全ての骨を抜いた切り身で揚げましたが、、、
食べ応え抜群の厚みです( ´艸`)
続いて刺身4種。
ノーマル、〆鯵、たたき、なめろうで揃えてみました。
味変を楽しみながら美味しく頂きました。
2025-04-07 13:00:00
◆今週の空席状況◆12(土)16時更新
今週の空席状況ですが、、、
●8(火)13(2席)、15、17(2席)、19半(2席)
●9(水)13(2席)、15(3席)、17(3席)
●11(金)🈵
●12(土)🈵
※空席は各1です。
※更新タイムラグあり
※振替やフリー登録の方は、メールやLINEで上記より希望日時をご連絡下さい。
※稽古時間の直前予約大歓迎!即返信出来なかったらごめんなさい。
※1週間以上先のご予約は、、、「空いている日時を教えて下さい。」ではなく、入れる希望日時を複数教えて下さいね。
100人超の稽古シフト管理をしておりますので、お手数ですがご協力をお願い致します。
小1~全世代で入会大募集!
カレンダーで入会空席状況を確認してね↓↓↓
https://kisetusya.com/calendar
、、、
以前のように個別に融通をきかせることが難しいです。
月初からガンガン予約して、それを極力休まないで稽古を消化しましょう。
スケジュールが合わなくても、振替持ち越しは翌月までです。
入会時に渡された「教室規約」を守って、みんなで気持ちの良い学びの時間を維持できるようご協力をお願いします(^-^)
2025-04-06 11:10:00
🤓写経講座中の私🤓
写経講座をザックリ申し上げると、、、
生徒さん100名のうち、70名位が写経します。
写経講座は基本、自分と向き合って「量の稽古」にいそしむ講座です。
つまり、、、
私はやる事がない(笑)
でもセンセが稽古中にボケーッとする訳にはいかないので、、、
その時間を自分の稽古に充てるのが、数年前からの私のサイクルです。
具体的には写経講座の2カ月で、決めた古典の全臨完了が目的。
今年の「2028写経講座 春」は、顔真卿の「多宝塔碑」に決めました。
「学びたい!」って学生時代に思ってから、25年経って実現しました。
現在の臨書枚数は7割ほどを終えて350枚。
今、メチャメチャ楽しいです(^-^)
2025-04-04 11:00:00
📐先生選びの基準📐
書道教室や先生との出会いは縁。
なので基本的には「先生みたいな字を書きたい!」って思えたら、そこで習えば問題ありません。
最も健全です。
ただし稀に耳にするのが、、、
「先生の文字は格好いいと思えないけど、近くだから習ってる」
みたいな発言、、、
おそらく「書道の基本はどこでも同じだろうから、初心者であればどこで習っても同じでしょ?」
みたいな考え方に基づいていると思われます、、、
書道の世界では当たり前なのですが、、、
そもそも「基本」がみんな違う(笑)
文字の書き方に正解はありません。
色々な書き方があるだけです。
書道の稽古というのはつまるところ「カッコいいと思う先生の文字に近づく行為」なので、、、
「先生の文字は格好いいと思えないけど、近くだから習ってる」人は、、、
稽古するほどに時間・労力・お金を浪費して、、、
格好いいと思えない先生の文字に近づく、、、
、、、地獄の習い事になります(笑)
先生選びには様々な基準があります。
●技術
●指導方法
●方向性
●相性
どれも一長一短ありますが、、、
おそらく全ての習い事に言えると思います。
「ご近所だけで決めるのはダメ!」
書道教室選びであれば可能な限り、先生の文字(キチンと書かれた楷書)をたくさん見てみましょう。
SNSやホームページで簡単に作品を披露できるご時世、、、
●自分の文字を見せない、、、
●つながった文字ばかり見せる、、、
その理由は、、、
〇奥ゆかしい先生だから、、、
〇高等技術があるから、、、
ではないよ(笑)
教える立場として、自分の技術に誠実に向き合って稽古し続ける先生でいたいです。