●お知らせ●・ブログ的独り言
2018-11-20 18:44:00
カキは喉越し?
カキが大好きな母はこの時期、加熱用カキが安いと多めに買って、山盛りのカキフライをよく作ってくれました。
家族4人の胃袋を満たして余るくらいでしたから、相当な量だったと記憶してます。60個くらいかな?
スーパーでまさにそんな感じのお買得加熱用カキが売っていたので、私も当時を思い出しながらカキフライを作ってみました。総数47個(写真は半分)。
妻と2人なので爆量です(^◇^;)
タルタルも山ほど作って、喉越しでカキフライを食べた感じです。
それを米で流し込む、さながら学食のようでした。
それでも完食には至らず、翌日の昼飯もカキフライ!
続いても幸せです。
山盛りカキフライ、皆さんもやってみて下さいね。
2018-11-12 18:14:00
書道展のお礼
昨日で終了した書道展は稽古日の関係で、生徒さん全員に直接お伝えすることができませんでした。
そんな状況にも関わらず、10名もの生徒さんが見に来て下さいました。
本当にありがとうございました。
あやうく泣きそうでした(T^T)
見に来て下さった生徒さんには、まず真っさらな気持ちで一通りご覧頂いてから、2周目で解説を加えるよう意識しました。
書道展で文字だけ追うと、自分の今の力量で鑑賞出来る作品以外、なかなか取っ付きにくいものです。
なので解説は文字はもちろんですが、それ以外の部分(表具・表装・料紙・印)にも鑑賞ポイントがあることを中心にお話しさせていただきました。
書道展は初めてという方が大半でしたので、今回の解説を聞いて「また書道展に行ってみたい!」と思って頂けたら幸いです。
でもここで注意。
例えば銀座や上野あたりで開かれる高尚な雰囲気の書道展とか、初学の方がいきなり足を運んでもサッパリです。
(・_・;)?
それと比べると、今回のような地域密着型書道展は、様々な立場の方がそれぞれ確保出来る余暇の範囲で精一杯の努力をして作品を作っています。
なので上手な方もいれば、下手っぴな方もいます。
ただ全ての作品に言えることは、一生懸命さが伝わってきて、とても気持ちの良い作品ばかりだったということです。
まずはこういった地方の書道展にたくさん足を運んでもらえると、鑑賞眼も飛躍的に上がりますよ。
またこのような書道展がありましたら、ご紹介させていただきます。
2018-11-11 09:24:00
座間市民芸術祭 書道展最終日
本日最終日です。
金・土共に100名を超えるご入場をいただきました。
何人かの生徒さんも足を運んで下さって、とても嬉しかったです(^-^)
今日は昼休み以外、一日中おります(書道体験コーナー周辺が多いかな?)。

私もお越しくださった生徒さんを全力で探しますが、皆さんも声をかけて下さいね。
また12時半からハーモニーホールの大ホールで、入場無料の入谷歌舞伎公演があります。

生の歌舞伎なんて、なかなか観る機会がないですね。
合わせてお越しくださると嬉しいです。