●お知らせ●・ブログ的独り言
2020-09-16 17:00:00
焼肉屋をあまり知らない
焼肉は家派です。
、、、
勘違いの無いように申し上げると、そりゃあ煙突設備の整った七輪や無煙ロースターで食べる焼肉は最高です。
でも普段からスーパーの精肉コーナーを眺めている自分は、どうしても「1人3000円なら、スーパーででっかい最高級霜降り和牛サーロインが食べられる( -_-)ジッ」とか無意識に勘定してしまいます、、、
貧乏人の性です(T^T)
コスパに勝てないのです。
、、、
そんな私でも比較的安心して食べられるのが「みんみん」です。
先日、久しぶりに伺いました。
いきなりのラムネ((((;゜Д゜))))
この後にお仕事があるので、今日は断腸の思いでお酒を断念です。
みんみん名物、山盛りキャベツの千切り!
白米の量を抑える工夫です。
まずはお決まりの牛タンネギ塩。
早速焼きます。
安定の旨さです。
白菜キムチ、ハラミ、そして今回は冒険して人生初の豚足です。
豚足は美味かったのですが、どこまでを食べるのかがイマイチわからず、、、食べ終わったあとの骨が美しくない。
きっと豚足マイスターがいたら「ナンコツもキレイに乂-д-)」とか叱られたと思います。
ブリスケと豚ホルモン。
最後にご飯とビビンバ麺なるものを食べて本日はお終い。
ホルモン屋はたまに行くのですが、久々の焼肉屋を堪能致しました。
2020-09-14 17:00:00
大学生の時から読み続ける劇薬
大学生の時に悔しい経験をしました。
そこから日本人の教養としての歴史を身に付けたいと思いました。
出会ったのが小林よしのりさんの書物でした。
以来20年以上、漫画に限らずほぼ全ての作品を発売されたら直ぐに購入しています。
今回はこちら、、、
コロナは全ての人に関わる時事ネタなので、小林よしのりさんが初めての方でも気軽に手が伸びたのでしょう。
発売直後からずっと売り切れで、ようやく入手しました。
人の価値観を一変させる威力を持つ強力な思想系漫画なので、私からオススメすることはありません。
でもやっぱり好きな作家が広く知れ渡るのは嬉しいです(^-^)
ところがどっこい、、、
私の手にした本は、まさかの第2刷!
初版へのこだわりはないのですが、何だか好きな作家がみんなにとられてしまった錯覚にも陥る訳です。
大人の赤ちゃん返りでした(^◇^;)
2020-09-12 03:30:00
★依頼作品のご紹介…7★
3分角(9ミリ四方)の白文依頼。
文字は「純子」で、書体は小篆。
オプションは2文字、キャップ(袴 はかま)、印箱。
雰囲気はオシャレ感を狙って、筆画を上部に密集し重心をあげることで、足長感を出してみました。
輪郭は文字判別の限界まで丸味をつけて、風化ではなく使い込みのすり減り感を狙ってみました。
初めて持つ印なので、奇をてらわないよう注意しました。
左が光明(朱色)、右が美麗(赤黒)で押印した例。
※依頼作品は購入者様の許可を頂けたもののみ、掲載しております。
2020-09-10 17:20:00
質と量 その2
ちょっと前に「理系の勉強・書道の勉強」で、生徒さんが私のように書けないのは当たり前と書きました。
まだ読んでいない方はこちら↓↓↓
https://kisetusya.com/info/3310104
なぜそこまで言い切れるか?
それは稽古量の圧倒的な差があるからです。
私の現在の稽古量は週4回の稽古日に8時間で、1ヶ月に換算すると128時間。
稽古がお休みの時も大体教室に来て入口展示作品・依頼作品・篆刻・通信添削を行っているので、それも含めると1ヶ月に180時間ほど稽古しています。
30日で割ると、毎日6時間の稽古です。
教室稽古時間で計算すれば月2回の方の45倍、月4回の方の23倍も稽古しています。
またその内容は古典臨書の他、月平均240枚の課題が不統一な一発書き手本を生徒さんの目の前で行っているのです。
メチャメチャ精神力や集中力が鍛えられます(^◇^;)
さらに私は10~18歳まで月8回(1週間に2回)の稽古を継続してきました。
そして大学では休日も含めてほぼ毎日、稽古をしてきました、、、
、、、嫌味なくらい書きましたね(;^_^A
別に努力自慢をしたいわけではありません。
シュージのセンセが文字を書き続けるってことは、、、
料理人が料理を作り続ける、
大工が家を建て続ける、
美容師が髪を切り続ける、
教師が教え続ける、
営業マンが営業し続ける、
経理が銭勘定し続ける、
SEがキーボードを打ち続ける
、、、のと一緒で、至極当たり前の事です。
それで飯を喰っているので。
何が言いたいかと言えば、(商売にしているプロの)私と同じように書けないなんてことで書道に挫折しないで下さい、ということ。
●用意された材料を手順通りに調理すれば同じ味になる料理教室
●決まったプログラムを打ち込めば同じゲームが作れるパソコン教室
●貰った資料を読み込めば同じ知識が得られる歴史同好会
道事(ドウゴト 道の付く習い事)はそういう類の趣味ではありません。
簡単に思える「三」を書いても、そこには技術・知識・経験・積み上げた稽古量が表れるのです。
、、、
ちょっと言い方がキツかったかな(^◇^;)
でも事実です。
せっかく意欲やタイミングが一致して始めた習い事。
焦る必要は何もないんです。
焦ってもどうにもなりませんからね(^◇^;)
偉そうに言ってきましたが、私より稽古をしている方はプロ・アマ問わず、全国に山ほどいらっしゃいます。
私より上手な方もプロ・アマ問わず、全国に山ほどいらっしゃいます。
私なんか書道の大きな組織に取り込まれることが嫌で正道からドロップアウトした、書道界の日陰者です(笑)
それでも何とか書道一本で食えるようになりました。
稽古を楽しみながら、みんなで少しずつ積み上げていきましょう(^-^)
2020-09-08 16:30:00
質と量
「先生、月2回でも上手になりますか?」
ってよく聞かれます。
「上手にはなりますよ」
って答えます。
ここで、、、
「はぁー、安心した(๑´ڡ`๑)」
か、
「上手に『は』なるけど、時間がかかるってことだよね(;´Д`)」
っていう心持ちでは、半年後1年後の成果が天地の差になりますね。
まあ皆さん沢山稽古した方が良いのはわかっている訳で、、、。
稽古の目的は人それぞれで、正解はありません。
●稽古そのものを楽しむ
●上達速度は気にしない
そういう稽古があっていいんです。
それぞれのライフスタイルに合わせた稽古、大歓迎です。
ただ、、、
●早く上達したい
●(人には言ってないけど)師範って呼ばれたい
●(人には言ってないけど)教室を開いて人に教えたい
って人は何かしらの対策が必要ですね。
●授業を一度受けたら、テストで良い点がとれるか?
●ノートをキレイにとったら(手本に書き込みをキレイにしたら)、テストで良い点がとれるか?
●そもそも月2回程度しか筆を持たない先生に、生徒として文字を習いたいか?
ってことですね。
学生は何故上達速度がはやいか?
●教室での稽古の他に「学校での書写・書道」で、およそ月8回の筆の稽古をしている。
●学んだことを反映して「授業のノートとり」で、沢山ペン字を書いている。
●教えられたことに自分のフィルターを通さず、愚直に繰り返す事が出来る。
といった理由が挙げられます。
もう随分前から仕事で文字を書く機会が減ってる以上、社会人が文字の早い上達を望むのは結構ハードルが高いですね。
でも前述のような状況を把握しておけば、少しは対策が打てそうです。
要するに稽古の質は私が提供するので(しているつもり(^◇^;))、あとは量をこなせばいいわけです。
なので、、、
●稽古の通学回数を増やす。
●自主的に自ら宿題を課す
●ペン字だけは家で書いてきて、筆の稽古時間を長めに確保する。
●自宅に書道机を作って道具を広げっぱなしにし、思い立ったらすぐに書ける環境を整える。
●自宅定位置の目線の先に最新手本を貼って、常に眺める
●これまで稽古してきた課題をファイリングして、毎日寝る前にめくりながら「ウ冠の書き方は…」「しんにょうの書き方は…」みたいに復習する。
などなどです。
繰り返しますが、強制ではないですからね(^◇^;)
稽古の目的に正解はありません。
最近数名の「とりあえず月2回コース」の生徒さんから冒頭の質問があったので、それに対する私なりの返答を掲載しておこうと思ったまでです。
習い事の極意は「継続」です。
楽しく続けることが一番!
たとえ月2回でも、塵も積もれば山となりますよ(^-^)









